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巨人軍の応援ブログ

寺内崇幸さんが栃木ゴールデンブレーブスに

菅野投手の年棒アップの件はさておき、今日は何と言ってもこの話題。


今シーズン限りでジャイアンツを現役引退した寺内崇幸さんが、来シーズンからBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの監督に就任!

やりますねぇ、ゴールデンブレーブス!


村田修一さんを送り出したと思ったら、今度はジャイアンツの「元職人」を監督に招き入れるという積極策…(^_^)

ご存じのとおり、寺内さんは栃木県出身(栃木工→JR東日本→読売ジャイアンツ) ですから、まさに適任です。


同じBCリーグでは、富山GRNサンダーバーズの監督に二岡智宏さんの就任も決まっています。

両チームの対戦が楽しみですね(^_-)


…そうそう、「華麗なる転身」と言えば、東北楽天ゴールデンイーグルスを戦力外となり、現役引退した小山雄輝さんがジャイアンツの球団職員になります。これまたいいですね~。

ぜひとも、ジャイアンツを陰で支えてください。

引退した選手たちのそれぞれの進路=第2の人生に熱いエールを送ります!

ライアン・クックというメジャーの投手

さて、昨日のブログで、ジャイアンツの新クローザーが決まりそうと書きましたが、今朝、具体的な名前が出ましたね。

マリナーズからFAとなっているライアン・クック投手(31)とのこと。

メジャー通の野球ファンにはよく知られた存在の一流プレーヤーです。

かなり長いですが、報知ニュースをまるまる転載します。

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今オフ、FAを含めた積極的な補強を続けてきた巨人が、次は最速150キロ超を誇る救援右腕クックの調査に乗り出したことが判明した。

クックは今季、マリナーズで19試合に救援登板。2勝1敗5ホールド、防御率5.29の成績だった。右打者には主に速球とスライダー、左打者にはツーシームとチェンジアップを巧みに操る。登板17イニングを大きく上回る23奪三振をマークし、奪三振率12.2と高い数値を誇った。今オフ、球団幹部が「ターゲットは左打者、右打者を苦にしない、抑えもできる速球派」と希望していたイメージに、まさに合致する剛腕だ。

特にスライダーのキレには定評があり、アスレチックス時代の12年4月27日のオリオールズ戦では、その決め球が捕逸を誘って振り逃げを許した結果、当時メジャー史上61人目となる1イニング4奪三振をマークした逸話も持つ。この年マリナーズとヤンキースに在籍したイチローを5打数0安打に抑え、当時レンジャーズに所属していたダルビッシュも選出された同年のオールスターに名を連ねた実力派だ。

13年3月に広背筋を痛め、60日間の故障者リスト入り。また同年10月に右肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた影響で16、17年はメジャーでの登板はなかった。今季はメジャー復帰を果たした。じん帯再建術を受けた投手は、実戦復帰を果たして翌年以降に球速がアップする例も珍しくなく、さらなる球威増にも期待がかかる。

今季、巨人は開幕から上原、沢村、マシソン、カミネロの勝利の方程式「USA」を形成したが、不調や故障で全員が2軍降格を経験する異常事態に見舞われた。カミネロは今季限りで退団。8月にマシソンが、10月には上原がともに左膝の手術を受けるなど、現状に不透明な部分が残るのも事実。幸い、上原は既に速めのジョギングができるほどに順調な回復を見せているが、クックがチームに加われば救援陣に大きな柱ができる。

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まだ「調査」段階なので、何ともコメントできませんが、実戦でのピッチング動画を見るとスライダーがいいですね。

今季は19試合に救援登板、2勝1敗5ホールド、防御率5.29。登板17イニングで23奪三振=奪三振率12.2。

ご承知のとおり、奪三振率は9イニングでいくつの三振を取るかという数字であり、17イニング程度ではあまり指標にならないでしょう。防御率も同じ。

それでも、名前がカッコいいし、ジャイアンツに入団してくれるといいなぁ。果報は寝て待て、です。

宮本新投手コーチがズムサタを来週卒業

今日はこの報知ニュースから。

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巨人の宮本和知投手総合コーチ(54)が、レギュラー出演している15日放送の日本テレビ系「ズームイン!!サタデー」(土曜・前5時半)に生出演。来週22日の放送で21年間、レギュラー出演を続けた同番組から卒業することへの思いを語った。

エンディングで同局の辻岡義堂アナウンサー(32)から「来週はいよいよ我らが宮本さんが卒業となるんですよね」と紹介された宮本コーチは「21年間、お世話になった番組ですから。21年間、遅刻一度もなしということで来週もしっかり3時に起きて行きます。よろしくお願いします」とあいさつをした。

そして「頭の中は先発ローテーションのことで頭いっぱい」と明かすと辻岡アナから「我々も送り出しますから」と言葉をかけられていた。

宮本コーチは現役時代、140キロ台の速球を軸にカーブやチェンジアップなどで投球を組み立て、90年代の巨人投手陣に欠かせない存在だった。引退後はタレントとしても活躍し、同番組では「プロ野球熱ケツ情報」のコーナーを担当。巨人の選手に直接インタビューし、明るいキャラクラーで選手の素顔に迫るなどしてきた。

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21年間とはすごいですねぇ~

宮本さん、いや、宮本新コーチ、長い間お疲れさまでした!

いまは、来シーズンのジャイアンツの先発ローテーションのことで頭がいっぱいとか…さすが、新コーチ(^_^)


そう言えば、新クローザー候補もまもなく入団が決まるという報道がありました。

タツノリジャイアンツの陣容が着々と固まってきましたね。

気になるのは人的補償で誰がチームを抜けるかですが、これは予想や想像してもしかたないこと。

新天地に行く選手にはめいいっぱいのエールを送ります。