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巨人軍の応援ブログ

新旧四番打者の活躍と「柱」の活躍で白星

甲子園のアルプススタンドで連日鳴り響いたジャイアンツの応援曲「Gフレア」…金足農高校の応援であのメロディが頭から離れなくなった「にわか野球ファン」はジャイアンツ戦へどうぞ(^_-)


さて、そんな今晩のジャイアンツは、新旧四番打者(岡本選手と阿部選手)の活躍とチームの「柱」(内海投手)という役者3人の力で勝ちました。


…あっ、澤村投手が8回に、相手のクリーンアップをピシャリと抑えたのも素晴らしかったです。

そして、大城選手の猛打賞もナイス!たいしたルーキーです。


これで、チームの借金は「1」にまで減りました。はい、ここまではいつも行くんですよ(-_-;)

ところが、ここから1勝2負のペースになり、また借金が膨らむわけです。

まずは明日の吉川光投手の粘投を…とともに、打線の爆発を期待したい。井納投手に楽に投げさせないことがポイント。

明後日先発と予想される山口俊投手がハマスタのベイスターズ相手に勝てるとは思えない…だから、明日は絶対に勝っておきたい。借金1で週末のタイガース戦@東京ドームに向かうべきなんです。


さて、阿部選手の今シーズン400号ホームラン達成も絵空事ではなくなりました。しっかりと先発ローテーションを守っている内海投手には今シーズンあと最低2勝はしてほしい。このベテラン二人の働きが若手の刺激になり、チーム力が底上げされるとグッドです。

ではまた。

明日からのハマスタ3連戦は先手必勝を!

まずは、今日の朝日新聞のネットニュースから

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第100回全国高校野球選手権記念大会第15日は20日、阪神甲子園球場で準決勝があり、第1試合の金足農(秋田)―日大三(西東京)の試合前、PL学園(大阪)OBで5季連続甲子園に出場した桑田真澄さん(50)が「レジェンド始球式」に登板した。

「1週間前からワクワクしていた」というマウンド。外角高めに速球を投げ込み、大歓声を浴びた。桑田さんは2年夏、金足農と第66回大会(1984年)の準決勝で対戦。八回、桑田さんの逆転2ランで勝利した。「ユニホームを見て思い出した。諦めない大切さを学んだ試合です」と語った。

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まさに甲子園のレジェンド桑田真澄さんの始球式を、筆者(gogoGIANTS)はネットにアップされた動画で観ましたが、アウトハイの速球は、そりゃあもうお見事! 現役感バリバリで、しかも自身が対戦した金足農の試合での始球式登板とは…運命のいたずらですね。


さて、一昨日はエースの完封と5本のホームランでの完勝、昨日は最終回に4点差をひっくり返す劇勝を魅せてくれた我がジャイアンツ…明日からの3日間はハマスタでベイスターズと対戦します。


前回のベイスターズ戦@ハマスタは7月31日・8月1日・2日でジャイアンツが見事に3タテ勝利を収めました。内海投手→吉川光投手→メルセデス投手の左3枚の好投で3人全員が勝利投手になりましたが、今回は内海投手(予告先発)→吉川光投手(予想)→山口俊投手(予想)で、前回のようには行かないでしょう。


攻撃陣ではゲレーロ選手が一軍にそろそろ上がってきそうですね。

その場合はマルティネス選手を抹消するか、もしくはベイスターズ戦でのゲレーロ選手の昇格を見送り、メルセデス投手の木曜日の登板後に抹消し、東京ドームでのタイガース戦で上げるかたちでしょう。


さらに、アダメス投手をベイスターズ戦でフル稼動させ、タイガース戦からカミネロ投手を上げるかもしれません。


で、いちばん気になるキャプテン坂本選手の復帰は、最短で来週のカープ戦@東京ドームでしょう。

山本選手も田中俊選手も結果を残しているので、坂本選手がここで無理する必要はありません。


ゲレーロ選手昇格後は…

1中・重信

2二・田中俊

3三・マギー

4一・岡本

5左・ゲレーロ

6右・長野

7遊・山本

8捕・大城

9投・⬜⬜

ですかね?


ベンチに亀井選手と阿部選手が残れば、左の大城選手はスタメン起用で良いでしょう。

そして、明日の相手先発は元ジャイアンツの平良投手。カード初戦はとても大切。先手必勝を願います。

大逆転サヨナラ~サヨナラ~サヨナラ勝ち

えー、まずは、8回裏が終了した時点で筆者(gogoGIANTS)が書き、ゲーム終了時にアップしようとしたブログを公開します(^_-)

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昨日の完勝の意味がなくなってしまいましたねぇ。

被安打17では勝てませんよ。

それでも今村投手はよく粘ったわけですが、中継ぎ投手がゲームを壊してしまいましたね(-_-)

あそこ(8回表)はビシッと抑えてほしかった…ま、これが今シーズンのジャイアンツの弱さということで(-_-)

しかし、今日は亀井選手ではなく長野選手をスタメンに置いてほしかった(-_-)

マギー選手も岡本選手もノーヒットなのでいずれにせよ勝てないゲームでしたけど。

それにしても、夏休みの日曜日の東京ドームであってはならないゲームです。

シーズン中の借金返済に黄色信号でしょう。明後日火曜日からのハマスタはかなり厳しいカードになります。とほほ。

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…と書いたところで、9回裏、先頭打者の阿部選手が死球で出塁。


ここから先の奇跡の逆転劇が、2018シーズンの記憶に残るベストゲームを創るに至ったわけです(^_^)


やったぜー!

サイコーだぜー!


ドラゴンズファンの方々、猛打賞の平田選手・大島選手・ビシエド選手・福田選手、そして、好投した藤嶋投手…スミマセンねぇ(^_-)(^_-)(^_-)


いやー、ホント気分がいい。

胸が熱くなりましたよ。


最初に讃えるべきは、阿部選手の後に四球を選んだ山本選手。あの出塁は大きかった。

そして、代打・陽選手の右中間ツーベース!この一打でジャイアンツファンのテンションが一気に上がりましたね。

次に、途中出場の長野選手の内野安打で2点差にして、ランナー一三塁。

続く打者は中川投手に代わってのルーキー大城選手。

多くのジャイアンツファンが逆転サヨナラスリーランホームランを夢見たわけですが、結果はタイムリーツーベースヒット!

これがまたとてつもない殊勲打でした。

わずか1点差にして、一死二三塁という一打逆転サヨナラのシチュエーションにしたわけですから。

続くバッターボックスはルーキー田中俊選手。今日は二塁打二本という活躍で、ジャイアンツファンの期待感はMAXに。

結果、その期待に応え、ファーストの頭を抜くタイムリーヒットで、同点同点同点~!

いやー、お見事!

大城選手も田中俊選手も大当りルーキー!

ちなみに、この時点で一死一三塁となり、サードベースには大城選手の代わりのランナーとして、ルーキー若林選手がサヨナラのホームインをねらうかたちになっていました。

ルーキー総出でアリマス(^_^)

そして、そして、クライマックスはマギー選手!

今日はここまで4打数ノーヒット。

ジャイアンツファンの誰もが、もはや決めてくれるだろう感いっぱいで、その期待感を高まらせる前に初球打ちで、サヨナラ~サヨナラ~サヨナラ~!


なんと、マギー選手は来日初のサヨナラ打。

9回表をわずか7球で片づけた中川投手がプロ入り初勝利。

おめでとうございます~(^_^)(^_^)(^_^)


野球の「展開」や「流れ」とはオソロシイもので、4点差でなければ、ジャイアンツは1点差で負けていた可能性大。また、最終回、亀井選手が凡退したときに、ジャイアンツファンはいくらなんでもダメだ~と思ったでしょう。

大城選手と陽選手が最終回までベンチに残っていたこと。これもゲームの流れがもたらしたことでジャイアンツにはナイスな布陣でした。


さて、筆者が8回裏終了時に書いた文章を以下のようにリライトします(-_-;)

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昨日の完勝の意味がサヨナラ勝ちで倍増しましたねぇ。

被安打17でも勝ったという、奇跡のゲーム。

今村投手の粘りを、中継ぎ投手が壊してしまったことは残念。

あそこ(8回表)はビシッと抑えてほしかった…ま、これが今シーズンのジャイアンツの台所事情いうことで(-_-)

しかし、今日は亀井選手ではなく長野選手をスタメンに置いてほしかった(-_-)

最終回までマギー選手も岡本選手もノーヒットだったので厳しい展開になりましたが、結果的に、夏休みの日曜日の東京ドームで記憶に残るゲームになりました。

シーズン中の借金返済ができるかどうか…明後日火曜日からのハマスタも厳しい戦いが強いられますが、今日の奇跡を無駄にしないようタノムヨ!