gogoGIANTS

巨人軍の応援ブログ

相川選手&6人のG戦士が呼んだサヨナラ劇

まさかまさかまさか…(-_-)

野球はツーアウトからとは言え…(-_-)



前回アップの「まずは7回時点で書いた文章デス(ボツ原稿)」からお読みください(-_-)/~~~



いやはや、失敬。

せっかちな性格なので、ジャイアンツの負けを確信し、ブログ文章を書き上げてしまっていました。

…で…ところが、7月のラストゲームは…まさかまさかまさかのエンディング(*_*)


嗚呼、最終回、阿部選手が止めたバットでピッチャーゴロに倒れ、ツーアウトランナーなしになったときに、誰がこの結末を予想したでしょうか(^^ゞ


こう言ってはナンですが、先行きのそれほど長くないジャイアンツの相川選手(チーム選手最年長の41歳)が、記憶と記録に残るベストゲームを創りました。


それでは、劇的なサヨナラゲームを演出した相川選手と6人の男たちの奮闘を振り返りましょう。


第1の男=石川選手

8回裏、小林選手の代打で登場し、三上投手の投じた4球目をスタンド・イン!

ダイナマイト慎吾の名に相応しい、力強い一発でした。「溌剌さ」のある石川選手…ステキです!



第2の男=陽選手

石川選手のライトスタンドへのソロ・ホームランの後、橋本選手がファーストゴロで倒れた直後に渾身の一発!

石川選手と同じ、今シーズンの4号ホームランは、ベイスターズを1点差まで追い上げるものとなりました。

元日本ハムファイターズの二人のファイティング・スピリット…実にお見事でした。

これで、ジャイアンツファンは、「ひょっとしたら…」という期待感を持ちましたね。



第3の男=カミネロ投手。

最終回、1点ビハインドで登場。ベイスターズの9番1番2番を危なげなく、たった11球で片付けました。

この三者凡退は大きかった。ナイスピッチング(結果、カミネロ投手は初勝利をGET)



第4の男=「男」

阿部選手が倒れ、「男」村田がノーボール・ツーストライクに追い込まれ、筆者(gogoGIANTS )は負けを99%確信しました。スミマセン(>_<)

ところが、2球ファウルで粘り、ボール球をふたつ選び、7球目をセンター前に弾き返しました。

ナイスヒット!

「男」の意地!


筆者は、この時点で、リモコンボタンを押して、ゲームの録画を開始しました(^.^)



第5の男=重信選手

「男」の代走として、当然の出場。重信投手の足は、相手投手に変化球を投げにくくします。

亀井選手と相川選手への山崎康投手の投球は重信選手の足を警戒してのもの。

亀井選手のセンター前ヒットで難なく三塁まで進んだこと、これ、果てしなくデカイです。

尚広選手は引退してしまいましたが、ジャイアンツのベンチは良い切り札を持っていますね。



第6の男=亀井選手

多くのジャイアンツファンが、この天才打者のサヨナラホームランを夢見たはず。

亀井選手ならドラマチックなサヨナラ劇を魅せてくれるのでは?と。

結果は2球目をセンター前に。

夢を次打者に繋ぎました(^_^)




…そして、相川選手でアリマス。

失礼ながら、ほとんどのジャイアンツファンは「厳しい」と思ったのでは?

ここまで29打数4安打の成績ですからね…最終回の反撃もここまでか、と(T-T)

筆者は、何とか四球を選び、次の石川選手に回してほしいと思いました。

…が、しか~し。

見事な初球打ちでした。

ベテランならではの狙い打ち。

「低めの変化球からは入らないだろう」という、捕手ならではの読み勝ちでしょう。

高めのストレートをひっぱたいた打球は左中間を真っ二つ~

亀井選手の激走もあって、ジャイアンツファンが大興奮のサヨナラ勝ちとなりました。

ベンチでは坂本選手もはしゃいでいましたが…途中交替が大事に至らないことを望みます。寺内選手のファウルボールが直撃した長野選手も。


これで、借金は4まで減りました。

菅野・田口・マイコラス投手以外での白星は貴重!

ジャイアンツにとって、とても良い週末でしたね。

今日のサヨナラ勝ちをきっかけに、8月の躍進を願います!

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