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巨人軍の応援ブログ

誰の存在も気にせずに頑張れ、桜井投手!

今日は「読売ニュース」から気になった記事を転載します。

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米ハワイで巨人・菅野が12月中旬から行っている合同自主トレーニングに、来季3年目を迎える桜井が初めて参加している。立命大からドラフト1位で入団したものの、いまだ勝利のない右腕は「何かを変えないといけない」と話し、殻を破るきっかけをつかもうと懸命だ。

今シーズンが終わり、意を決して携帯電話を手にした。「菅野さん、一緒に自主トレに行かせてください」。日々の練習法や投球論、体のケア、不調を立て直すためのメンタルコントロール術ーー。エースから学びたいことが山ほどあったからだ。練習中だけでなく、食事中などに何げなく語られたヒントも書き留めておこうとノートも持参した。

第2クールのある日、抜けるような青空の下で遠投を終えた後、鬼気迫る表情で20メートルほどの距離で力強いボールを投げ込み続けた。休んでいる暇がないことは、桜井自身が誰より、分かっているのだろう。今季、先発はなく、19試合で0勝1敗、防御率5.67。先発ローテーションには田口、畠ら年下の投手が定着し、来季はドラフト1位右腕の鍬原拓也(中大)も加入する。「早く1勝を挙げたい」と桜井。勝負の年と位置づける2018年シーズンで意地を見せるつもりだ。(佐野司)

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新聞記者による「ハワイ自主トレ便り」は、桜井投手を取り上げたことで、かなり重苦しいカンジです。

畠投手に先を越されてしまった桜井投手は必死。そう、この状況で悲壮感さえなければ、プロ野球の選手として失格でしょう。

しかし、ご本人には申し訳ないですが、桜井投手がブレイクするイメージが筆者(gogoGIANTS)にはどうしても浮かびません。

同じドラ1だった澤村投手や菅野投手とは残念ながら実力差があります。

それでも、決め球を身につけ、中継ぎ投手として成功する可能性はあります。

何も、「先発白星」だけがプロ野球投手の生きる道ではありません。

畠投手の存在も、鍬原投手の存在も気にせずに、桜井投手、頑張ってくれ!

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