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巨人軍の応援ブログ

ジャイアンツは明日から最大最後のヤマ場

ジャイアンツは明日火曜日から7連戦。

今シーズンの、最大にして最後のヤマ場ですね。


気になる先発ラインナップは…

11日火曜日/スワローズ戦@東京ドーム=メルセデス投手(予告先発)

12日水曜日/スワローズ戦@東京ドーム=吉川光投手(予想)

13日木曜日/スワローズ戦@東京ドーム=内海投手(予想)

14日金曜日/ベイスターズ戦@横浜スタジアム=田口投手(予想)

15日土曜日/ベイスターズ戦@横浜スタジアム=菅野投手(予想)

16日日曜日/ドラゴンズ戦@東京ドーム=今村投手(予想)

17日月曜日/ドラゴンズ戦@東京ドーム=???


まずは、スワローズにぶつける左3枚…その出来が気になりますねぇ。

ここを2勝1負にして、スワローズに0.5差まで詰め寄っておかねばいけません。

もちろん、3タテが目標ですが、ま、それは難しいでしょう。

ちなみに、スワローズは、小川投手(予告先発)→ハフ投手→ブキャナン投手と手強いラインナップが予想されます。

ベイスターズの対ジャイアンツは井納投手→今永投手、ドラゴンズの対ジャイアンツは、鈴木翔投手が抹消されたので日曜日は分かりませんが、月曜日は中5日でガルシア投手でしょう。

そして、そのガルシア投手と対戦するジャイアンツの先発(7人目の男)に、筆者(gogoGIANTS)は畠投手を推します。

ではまた。

「男」村田修一選手が現役引退を発表!

今日のジャイアンツの甲子園でのタイガース戦は降雨ノーゲーム。

ジャイアンツは2点をリードしていましたが、打率を上げたい坂本選手も、打点を上げたい岡本選手も結果が出ていなかったので、ノーゲームで良いでしょう。

審判のコール後、激しい雨の中、ベンチから出てきて帽子を脱ぎ、ファンに一礼した高橋監督の姿はとても良かったです。


さて、村田修一選手の今日のニュースの続き(デイリースポーツのネット記事を以下に転載します)…

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「BCリーグ、栃木8-8群馬」(9日、小山運動公園野球場)

BCリーグ栃木の村田修一内野手(37)が、現役引退のセレモニーを行った。

今季最終戦となった群馬との一戦を終え、ファンにマイクであいさつ。セレモニーの途中から涙をこらえきれず、「BCリーグなければ昨年の引退をしていた選手。最後まで4番サードのポジションをあたえていただき、感謝しています。今日をもって私は現役を…今日をもって私は現役を引退します」と語った。セレモニーでは巨人・阿部や坂本勇、日本ハム・矢野や実松ら元同僚から「本当にお疲れ様。これからもよろしく」といったメッセージも読み上げられた。

この日の“引退試合”には村田の勇姿をひと目見ようと早朝からファンが駆けつけ、超満員となった。家族や恩師の大矢明彦氏もその勇姿を見守り、村田は「4番・三塁」でフル出場した。

第3打席までは捕邪飛、右飛、空振り三振。だが、ノーヒットで迎えた七回の第4打席で強烈な中前打。毎打席、「25」の入った黄色のボードを掲げたファンから、大歓声が沸き起こった。九回の第5打席は一ゴロに倒れ、5打数1安打だった。

球場付近には、昨季までプレーした巨人の同僚から特大の“花看板”が届けられた。看板には「WE=SHU」(=はハート)と記され、巨人の阿部、菅野、坂本勇や杉内らの名前が記された。

村田は、昨オフに巨人を自由契約になり今年3月に栃木入り。NPB復帰を目指したが獲得意思を示す球団はなく、新規契約が可能な期間が前日7月31日に終了した。翌日の8月1日に会見を行い引退を示唆していた。

NPBでは横浜(DeNA)、巨人でプレー。1953試合に出場し、打率.269、360本塁打、1123打点。BCリーグ栃木では60試合に出場し、打率.343、14本塁打、62打点だった。

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「男」村田、ついに現役引退発表…お疲れさまでした!!!

しかし、野球人生はまだまだこれから。

そう、指導者として、村田→筒香→岡本に続く、次の「25」を作ってください。

村田修一選手、今シーズンお疲れさまでした

以下、デイリースポーツのニュース記事から転載。

「引退」とは決まっていませんので、筆者(gogoGIANTS)は、「今シーズンお疲れさまでした!」とだけ言います(T_T)



BCリーグ栃木の村田修一内野手(37)が今季最終戦となる群馬戦で“引退試合”に臨む。試合が行われる球場付近には、巨人ナインの名前が入った特大の“花看板”が設置された。

“花看板”には「WE(ハートマーク)SHU」と記され、巨人の阿部慎之助内野手、菅野智之投手、坂本勇人内野手や村田と同世代の杉内俊哉投手らの名前が入っている。村田は、昨オフに巨人を自由契約になり今年3月に栃木入り。NPB復帰を目指したが獲得意思を示す球団はなく、新規契約が可能な期間が前日7月31日に終了した。翌日の8月1日に会見を行い引退を示唆していた。

在籍した巨人を退団後も“男・村田”は同僚や後輩に慕われており、改めてその人間性を物語るできごとだった。