gogoGIANTS

巨人軍の応援ブログ

プロテクトリストと岩隈投手の背番号の件

さて、ジャイアンツからカープ、ライオンズのそれぞれに人的補償のプロテクトリストが渡ったようで、年内には流出選手が決まりますかね。

どの選手が選ばれても残念ですが、こればかりは「代償」ということでしかたない…(+_+)


そう言えば、立岡選手の背番号が58から39に変更になったようで…39は岩隈投手に与えるものと思っていたのでビックリしました。

岩隈投手は、まさかの「19」???…すると、あの人の戻る可能性が限りなく0になってしまいますが…どうなんですかね。

岩隈投手は「21」のイメージが強いので、筆者(gogoGIANTS)は山口鉄投手が背負っていた栄光の「47」を同じ左腕リリーバーの吉川光に与え、「21」を岩隈投手に明け渡してはどうかと思います。

エイトマン丸選手の入団会見が行われました

昨日は、丸選手のジャイアンツへの入団会見が行われました。

背番号8。

写真を見ただけですが、原監督はウッキウキでしたね。

丸選手は、どちらかと言うと神妙な顔つきで、満面の笑みではなかったようです。

それでも、幼いときに東京ドームに足を運んでいたエピソードなども披露し、ジャイアンツ愛を聞かせてくれました。

まさに、丸選手にとっては第2の野球人生のスタート。

ジャイアンツにとっては大型野手の加入。

どちらにとっても、「勝つ」ことが最大のシアワセになります。

今日はこのニュースのコピペで十分でしょう

この報知ニュースを記念にコピペします!

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巨人・原辰徳監督(60)の殿堂入りを祝う会が10日、都内のホテルで行われ、安倍晋三首相、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆ら政界、財界、球界から560人が集まって盛大なパーティーとなった。


壇上であいさつした原監督は「僕はオーナーとお話ししてですね(監督を)お受けした時には原点に戻ろうと思いました。キャリアを捨てようと思いました。監督12年というキャリアはありましたけど、そういうのは無しで戦おうと思いました。選手たちがそういう部分を求めてきたらそれには答えようと思いましたけど、1年目の監督、というつもりでやろうと心に決めました」とあいさつ。その後、パーティーに出席していた現役のコーチ、選手が登壇して紹介された。


相川コーチ、水野コーチ、宮本コーチ、元木コーチ、鈴木コーチ、菅野、阿部、長野、小林、田口、坂本、内海、沢村、田中俊、大城、中川、井上3軍監督、堂上コーチ、杉内コーチ、金城コーチ、三沢コーチ、吉原コーチ、後藤コーチ、吉村コーチ、内田コーチ、秦コーチ、木村コーチ、古城コーチ、木佐貫コーチ、村田コーチ、藤村コーチが原監督と一緒に並んだ。


その上で再度あいさつした原監督は「本当に頼もしいです。我々、勝負する上においてですねまさに表裏一体の中で、勝っても、負けても明日につなげる。負けてくよくよせず勝っておごらず、そういう戦い方を全員でしたい」。続いて阿部があいさつし、「僕がまだ契約させていただいているのも、原さんが長嶋さんの時に『阿部で行きます』と言っていただいた経緯があって、僕がここであいさつさせていただいていると思っています。来季はキャッチャー一本で、育てていただいたジャイアンツに恩を返せるように、微力ではありますが、優勝に貢献できるようにしたいと思っています。(主将が)坂本勇人に替わってから勝っていません。なので坂本勇人より熱いメッセージがあると思いますのでバトンタッチしたいと思います」と坂本にマイクが渡された。


坂本は「僕は19歳から原監督に試合に使ってもらい、ここまで成長することができました。原さんに恩返しできるのは、今回監督として戻ってきてくれたので、何とか来シーズン、監督を胴上げできるようにキャプテンとしても頑張っていきますので、みなさん熱いご声援よろしくお願いします。あと最後、おいっ子に締めてもらいます」と今度は菅野を指名した。


菅野は「このたび監督、本当におめでとうございます。僕は0歳から監督に育ててもらってはいないですけど、面倒を見てもらい、いろんなご縁があってジャイアンツに入ることができました。もう一度こうやって監督に戻られたというのは僕も縁を感じていますし、自分自身もこの3年間で成長したという自負があるので頑張っていきます」とあいさつ。横にいた原監督から「来年何勝するんだ」と聞かれ「20勝します」。会場は大きな拍手に包まれた。

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