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巨人軍の応援ブログ

田口投手の野球人生にとって忘れ得ぬ1勝

ジャイアンツが勝ちました。

田口投手の熱投…生まれ故郷・広島での初勝利は、まだ20歳の背番号90にとって、生涯忘れ得ぬ1勝でしょう。プロ野球のピッチャーとして、今後の大いなる自信に繋がると思います。おめでとうございます!

その素晴らしい名前のとおり、麗しい「巨人の星(斗)」となれ。


2回の阿部選手の先制ホームラン以降、ジャイアンツ打線は沈黙しましたが、5回に相手投手を掴まえかけ(ギャレット・小林選手の連打)、ようやく6回に捉えました。殊勲は、イニング先頭打者でツーベース・ヒットを放った山本選手。坂本・長野選手の凡退でツーアウト二塁になりましたが、阿部選手にタイムリー・ヒットが出ました。スバラシイ。そして、続く「男・村田」のツーラン・ホームラン!

男…またしても、見事な男。

7回の攻撃も良かったですね。小林選手(ツーベース・ヒット)→橋本選手(タイムリー・ツーベース・ヒット)→坂本選手(タイムリー・ヒット)で追加点。田口投手の代打・寺内選手が犠打をきっちり決めたのもグッジョブ。


全体を通して、無駄の少ないナイスゲームでした。


それにしても、澤村投手に何かあったのか?

7回・宮國投手→8回・マシソン投手→9回・澤村投手のところ、宮國投手が7回8回の2イニングを投げました。とても気になります。心配ですね。報道を待ちます。



蛇足ながら…

昨日のブログで「明日はジャイアンツが勝つんじゃないですか?」と書いたのには根拠があります。

去年(10月7日)、前田投手の好投ながらもカープはドラゴンズに敗れてクライマックス・シリーズ進出を逃し、一去年(10月6日)は、ジャイアンツにとっての消化ゲームに敗れて19年ぶりの2位(=クライマックス・シリーズ地元開催)を逃した…つまり、カープは、ホーム戦において、1年のうちで最も大事なゲームを落とす傾向があること。打線爆発の翌日のゲームであること。交流戦以降のカープの負けゲームがすべて左投手相手であること。ジャイアンツの田口投手が地元・広島で未だ勝ち星がないこと(野球において、100%の確率はある一定期間を経て100ではなくなる)、などです。

昨日、内海投手でジャイアンツが勝っていたら、今日のカープは負けなかったと思います。今年のカープの戦いにおいて、ホーム(マツダスタジアム)での連敗は大一番での勝負弱さを打ち消すほどに可能性が低いので。

野球は確率のスポーツ。ペナントレースは昨日今日明日というカード3連戦での流れがあります(今カードは2連戦ですが)



結果、ジャイアンツは昨日今日のゲームで1勝1敗…一昨日に記したとおり、筆者(gogoGIANTS)的には「合格」です。

大敗しても、明日また全員で頑張ればいい

まったくゲームを観ていないので詳細をまるで語れませんが、まぁ、しかたないでしょう。

内海投手が打たれてはどうしようもない。今村投手もせっかく一軍に復帰したのに残念でしたね。二人とも、次、頑張れ!

大敗も野球には付き物。別にたいしたことじゃありません。

明日はジャイアンツが勝つんじゃないですか?


さて、今週金曜日から社会人野球・第87回都市対抗野球大会がいよいよ始まります。ベースボール・ジャーナリスト横尾弘一さんの毎日のレポートとともに楽しみです。ずっと贔屓にしているセガサミーが予選落ちしてしまったのが哀しいですが、一戦一戦から目が放せません。

まず、チームとして注目したいのが、きらやか銀行(山形市)。山形県勢として、なんと66年ぶりの都市対抗野球大会出場となり、もちろんチーム自体が初出場(創部は1952年=現チーム前身の企業チーム)。初戦は7月19日火曜日14時~パナソニック(門真市)戦。パナソニックも筆者(gogoGIANTS)が長年応援しているチームなので、悩ましい…

選手では、もちろん、東京ガス(東京都)の山岡投手、そして、個人的にはJR東日本(東京都)のサウスポー田嶋大樹投手を応援しています。田嶋投手は高校時代(佐野日大)から注目している逸材で、澤村投手の後輩としてジャイアンツに来てほしいプレーヤー。初戦は7月17日18時~王子(春日井市)戦。

果たして、今年はどんなチームと選手が東京ドームでドラマを創るか、ワクワクします (^O^)

…で、12日間の都市対抗野球大会が終われば、夏の甲子園到来。太陽の輝きとともに、野球の季節が熱いですね。


また明日!

明日明後日のカープ戦、そのキーマン3人

昨日日曜日までの、ここ3日間3戦のジャイアンツは、

・大田選手の決勝打(金曜日)

・エース菅野投手の完投(土曜日)

・二桁得点の逆転勝利(日曜日)

と、連日異なったゲーム運びでベイスターズを3タテ。ファンにとって最高の週末になりました。

しかし、それ以上にハッピーだったのはカープファンでしょう。敵地・甲子園でタイガースを3タテ。それもすべて完勝なので、「優勝」の文字が頭をちらつき、ウッキウキなのでは (-_-)

隣人の鯉党チノキョジン(知の巨人)も「10ゲーム差じゃあ、まだ怖い」と口では宣(のたま)っていますが、目が笑い、頬も緩みっぱなし。

明日からのカープ2連戦で、ジャイアンツは意地と底力を見せなければいけません。

2連勝なら大満足(貯金1でゲーム差8に)。1勝1敗で合格(借金1でゲーム差10のまま)。2連敗ならアウト~!!(借金3でゲーム差12に)でしょう。

絶好調のカープは、タイガースに続いて、今度はジャイアンツの息の根を止めようと必勝態勢でスタンバイ。

初戦は、リーグ最多勝の野村投手。2戦目は日米通算200勝に王手をかけた黒田投手がマウンドに。ひえ~。

今シーズンのジャイアンツは野村投手にすでに2勝を献上し、四番・長野選手は、この二人から1本もヒットを打っていません。

はっきり言って、分が悪い…


そんな状況で、筆者(gogoGIANTS)の考えるキーマンは、「広島」と縁(ゆかり)のある3選手。

・小林選手(広陵高校出身)

・大田選手(広島県出身)

・田口投手(広島新庄高校出身)

当然、小林選手は2戦ともスタメンマスクでしょう。高校時代の相棒・カープ野村投手に対しては、今シーズン5打数3安打。ちなみに、昨シーズン、野村投手に好数字だったのは、坂本選手(9打数4安打)と大田選手(6打数3安打)。

その大田選手は、相手先発が「右」続きなので、2戦とも控えに回ると予想。よって、ピンチヒッターでの数少ないチャンスを生かし、去年よりも成長した姿を現地ファンに見せてほしい。

投手のキーマン=田口投手には、水曜日のベストピッチを期待します。今シーズン、カープ戦の登板は早くも5度目ですが、去年から未勝利が続いています(今シーズン=防御率5.48)。データを嘲笑う働きで地元初勝利を飾るのは、「いまここ」しかありません!


いつものように、筆者の独断(希望)スタメンを記します。

1右・長野

2二・山本

3遊・坂本

4一・阿部

5三・村田

6左・ギャレット

7中・橋本

8捕・小林

9投・内海(明日)&田口(明後日)


カープ戦は無理にしても、左の代打の切り札として亀井選手か堂上選手の早急な一軍復帰を切望。高橋選手(現監督)の抜けた穴は大きく、その穴が埋まらないまま、自力優勝がなくなり、淋しい8月とならないよう、ジャイアンツの夏の戦いを応援していきます。