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巨人軍の応援ブログ

高橋監督の決断、待ったなし

明後日火曜日の甲子園、タイガースは藤浪投手、ジャイアンツは田口投手の先発が予想されます。

ゴールデンウィーク前、甲子園でのそれぞれのゲームで、藤浪投手は敗戦投手に、田口投手は勝利投手になっています。

しかし、昨年、藤浪投手は甲子園で8つの勝ち星を上げ、防御率も1点台。今シーズンの調子はいまいちですが、「甲子園の藤浪は手強(てごわ)い」…これがジャイアンツファンの共通認識。さらに、タイガースの打撃陣は、田口投手へのリベンジに躍起となり、いまのギャレット選手は、藤浪投手の強いストレートを打てないでしょう。


結論。火曜日もジャイアンツは苦戦!


今シーズンは、長野選手が藤浪投手を打てているので、斬り込み隊長としての「一番」は良いですが、相手を乗せてしまう「見三振」は勘弁してほしいです。


果たして、ジャイアンツ首脳陣は、今日もファームで結果を残した岡本選手をいよいよ一軍に上げるのか。

クルーズ選手の復帰が週末に間に合わないまま、ギャレット選手の成績次第で、「三番岡本・四番坂本・五番村田選手」といった大革命が起こるかもしれません。

高橋監督の決断まで「待ったなし」です。

クルーズ選手離脱の影響は得点減ばかりではなく

ビハインドでの調整的な登板となったマシソン・山口・澤村投手。マシソン投手の登板時点ではまだ逆転の可能性もありましたが、今日も早々にジャイアンツのゲームが終わりました。あまりにも哀しく、無様(ぶざま)な三連戦。


攻撃陣から敗因を探ると…

(安打こそ出ているものの)立岡選手の低迷、長野選手と亀井選手の早打ち凡打。そして、相手にすっかり見下されているギャレット選手の全打席。

波に乗れないジャイアンツ…その理由が炙り出された三日間で、特に、長野選手の二戦続けての初回先頭打者「見三振」が残念でした。


今週は、ファームで好調な岡本選手を上げてスタメンに、ファーストに村田選手を置き、ギャレット選手を少し休ませてほしい。

クルーズ選手の離脱は、実は、ギャレット選手のメンタルにかなり影響していると思います。ベンチの中で外国人野手が独りぼっち…母国語は違いますが、二人には「ジャイアンツ一年目」という連帯意識があり、それが打撃の切磋琢磨を生んでいたはず。


混セの中、ジャイアンツが抜け出す可能性は交流戦まで皆無。高橋新監督の手腕が問われる5月になりました。


亀井選手に今シーズン第1号ホームランが出たことだけが唯一の収穫です。

内海投手のシーズン初登板日

今日のドラゴンズ戦の勝敗ももちろん大事ですが、今週火曜日水曜日のタイガース戦(甲子園)、金曜日からのスワローズ三連戦(東京ドーム)が、投手陣の苦しいジャイアンツにとって、交流戦前の大きなヤマ場になるでしょう。

内海投手が一軍にいよいよ帯同しています。

水曜日の甲子園は中5日で菅野投手に頑張ってもらい、内海投手はスワローズ戦が良いと思います。

内海投手は2013年シーズン以降、甲子園での勝ち星や登板そのものがありません。いまのスワローズ打線とタイガース打線では、タイガース打線の方が抑えられる可能性があるものの、敵地でのシーズン初登板はきついでしょう。

東京ドームの熱いジャイアンツファンが内海投手を温かく迎えること、それが何よりの援護になります。